引越しをして

引越しに掛かった時間は

引越しを終わり、田舎での生活が始まりました。
引越しに掛かった時間は一瞬であり、引越しは意外にも簡単でした。

 

田舎に引越しをしたために運転免許の取得が必要となりましたが、これから免許取得にも励まなければなりませんし、忙しくなります。
引越しの作業においては、とりあえず買ったダンボールに洋服、雑貨、生活用品を詰め、不要な物は捨てるという単純な作業がとても楽しかったです。

 

要らない物は捨てる事でより引越しが簡単になります。
後は引越し業者に連絡をして引越しを行なうだけで終了です。

 

自分が到着をする前に既に引っ越し先に荷物が入れられており、自分は後は荷物を解いて模様換えのように物を置いていくだけでした。
たったの一日で完了した引越しですが、ダンボールの梱包はまだ解いていない荷物も有ります。

 

引越しをした事で不要な荷物を捨てることもでき、すっきりと新生活を迎えられました。
引越し業者の人も親切であり、楽しく引越しができました。

人生で引越しは3回しました

私の人生で引越しは3回しました。
一度目は実家から新潟県に学校へ通うためです。

引越しをして

 

家電・家具は家電量販店やデパートで買い、下宿先に直接送ってもらいました。
今ではよく覚えていませんが、新しい家電と新生活にとてもわくわくしていたように思います。

 

次は学校を卒業し、働くために東京へ引っ越しました。
家電・家具を引っ越し業者の方に送ってもらったのですが、その手はずはほとんど母任せでどういった内容だったかは分かりません。

 

今思うに自分でやった方が良い経験になったと思います。
最後の3日目は東京から実家に戻る時です。

 

この時は自分一人で全て済ませました。
そして、ここで8年ほど付き合った家電・家具とはお別れです。

 

中古業者の方にほとんど無料で引き取られたのですが、粗大ゴミとして出す手間を考えると引き取ってもらえただけありがたいと思います。
電子ジャーや髭剃りという、食品や肌に接するものは断られ、家に持ち帰りました。

 

荷物はだいぶ少なかったので引っ越し業者の方に運んでもらった代金は1万円いかなかったと思います。
単なる家電・家具とはいえ、何年も付き合うと愛着が沸きます。

 

引き取られたそれらは今でも他の誰かの役に立っているでしょうか。
良い思い出です。

 

安い引越業者を選んだ事

引越しをして

最近は大手の引越し屋さんに比べて価格の安い引越し屋の評判が高まってきています。
どうしてこれだけ安く抑える事ができるのか?と実際に利用した友人に聞いてみると、専門のスタッフが作業にくるのではなく下請け業者が来るのだそうです。

 

つまり、安く作業を請け負う下請け業者を多く契約して、仕事が入ったときだけ依頼するようにしているようなのです。
日本の企業において会社の経営を圧迫するのは従業員の給与です。

 

人件費が大幅に削減できれば、安い引越料金で請け負っても赤字になることもありません。
依頼が少なくても無駄な費用が発生しないので、倒産の危機に陥ることがないという..とても合理的な方法です。

 

ただ、聞いたところによるとサービスの質はやはり落ちるとのこと。
二十歳そこそこの経験の無いアルバイトが来ることもあるので、移動中に陶器が割れたりするようなトラブルもあると聞いています。

 

大切な物を運ぶ訳ですから、引越し業者は最安値を狙うのは考え物だと思います。

 

参考サイト:引っ越し業者で1番安い・お得な業者の簡単な探し方
http://xn--1-38t9a1097am2kt56ae1t.jp