妹家族の引越しの荷詰めを手伝いに行った時は、その細かなテクニックにびっくりしました。
食器を段ボールに詰める時、巻いたり隙間を埋めるのは、新聞紙ではなくタオルなんです。

 

タオルもどうせ荷詰めするんだから、緩衝剤として使い一緒に詰めてしまえば一石二鳥だと言います。
また、タンスや衣装ケースの中身はそのままにして置いてOKとの事でしたが、幾つかの衣料品はやはり段ボールに詰める事になりました。

 

その際、セーターなどかさばる物は衣料品用の圧縮袋に入れ、空気を抜いてから詰めていくのです。
量が減るので段ボールの数が少なくなりますよね。

 

なるほど、こんなふうにすると引越し代が節約できるのかと感心しました。
また、当日、新居ですぐに開けるようの段ボールを一箱用意し、ガムテープやハサミなどの文房具から全員分のタオル、着替え、簡単な食器までをその中に詰め合わせました。

 

そうしておけば、とりあえずその日はその一個を開けるだけで足ります。
いろいろと勉強になった妹家族の引越し、自分たちの時にもぜひ真似ようと思います。